[メタボメ茶/飲み方]作り方で効果が違う!効果なしにならないために

メタボメ茶の有効な飲み方3つのポイント

メタボメ茶の有効な飲み方はとても簡単で、普段の食事どきのドリンクをメタボメ茶に変えるだけ。ベースはこれだけでOKです。

ティーバッグ1袋分から600~800ml抽出できるので、このティーバッグ1袋分を目安に毎日飲みましょう。味には定評があるので、マズいダイエット茶をがんばって飲むような苦行にはなりません。おいしく楽しく続けることができます。そうして自然に食習慣が変わっていくことで徐々に成果が表れ、3~6か月後には自然に痩せられてリバウンドもしない体質が手に入ることでしょう。

極端なガマンは必要ありません。むしろしないほうがいいです。無理をしたダイエットは結局続かない上に、ガマンが切れたらそこでおしまいです。いかに無理せず我慢せず日常的に痩せ習慣を身に着けられるかが、ダイエット成功のカギです。

そこで、作るのもラク、飲むのもラク、毎日飲んでもおいしいメタボメ茶でガマンしないダイエットを試してみましょう。

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メタボメ茶の有効な飲み方① 食事のタイミングで

メタボメ茶を飲むベストタイミングは食事時です。

その理由は脂肪の吸収を抑えることができるから。メタボメ茶には脂肪の吸収を抑える重合カテキンと没食子酸が含まれていて、脂っこい食事でも吸収カロリーを抑えることができます。

朝昼晩と三食のおともに飲みましょう。加えておやつの習慣があるならおやつと一緒に。お昼はマグボトルに入れて会社に持っていけば缶コーヒーを買うお金が浮いてお小遣いの節約にもなります。

毎日晩酌でビールや発泡酒を飲んでいるのなら、週1~2ぐらいのペースでいいのでいつものビールをやめてメタボメ茶に変えてみましょう。もともとビールのようにグビグビ飲めるお茶を開発しようというコンセプトで始まっているので、ビールにあう食事にはもちろん合うし、ほかには甘いものと一緒に飲んでもおいしいというコメントもありました。

このように、ふだんの食事どきの飲み物をメタボメ茶に変えるだけ。とっても簡単ですね。

メタボメ茶の有効な飲み方② 飲む量は毎日600-800ml

「メタボメ茶は一日にどれくらいの量を飲めばいいの?」

目安は公式でもオススメされているように、一日あたり600~800ml程度です。ちょうどポット用ティーバッグ1袋分ですね。迷ったらたくさん飲める800mlで作りましょう。「もっと薄い(濃い)ほうが好みなんだけどな」と思ったら好みの濃さで作っても問題ありません。一日ティーバッグ1袋と覚えておきましょう。

コップ一杯で約200mlなので、三食で200mlずつ飲めばそれだけで600ml摂れてしまいます。食事と一緒に飲んでいるだけで自然に目安量が摂取できます。毎日飲むのにちょうどいい量になっているので、無理せず続けられますね。

一度に飲む量はあまり極端に多いのはよくありません。たとえば一回で800mlさすがに飲みすぎです。特に最初はガブガブ飲むのはやめて、多くてもコップ一杯ぐらいまでにしておきましょう。飲みやすくて、体調も悪くないのであれば、毎日毎食続けるという形でOKです。

夜に沸かして冷やして、朝から食事ごとに飲んでいくという習慣にしてしまうと、余計なプレッシャーや義務感を持たなくて済みます。飲み続けて気づいたら体重が落ちてる、という感覚が理想ですね。

ということで、一日の飲む適正量は600ml~800mlです。

メタボメ茶の有効な飲み方③ 3~6カ月じっくり

メタボメ茶は3~6か月のスパンでじっくり取り組むことが大切です。

メタボメ茶は薬のように飲んですぐ効果が表れるようなものではなく、食習慣を変えることで無理せず自然に体重を落としていくものです。最も大切なのは痩せる生活習慣づくりで、これが身についていないと、ダイエットは一過性に終わってしまいます。

きついダイエットは体重が落ちるのも早いですが、気を抜くとあっという間にリバウンドしてしまいます。効くというダイエットをあれこれ試してはお金と時間を無駄にしてしまう・・・という毎度のガッカリを避けるためにも、ゆっくり体重を落とし、併せて痩せる生活習慣を身に着けていきましょう。

一度そうした生活習慣のサイクルをつかむことができれば、極端なガマンをしなくても、体型が維持できるようになります。「来月に友人の結婚式が!」なんてときでも、ドレスが入るかどうかなんて気にしなくていい。「このズボンもあのズボンも入らない!」なんてこともなくなります。余計なストレスが減って気持ちが楽になりますよ。

そのためにも、メタボメ茶は飲んでみると決めたら3ヶ月ぐらいは続けてみましょう。

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[メタボメ茶/飲み方]ティーライフの作り方と有効性

メタボメ茶の飲み方

メタボメ茶の飲み方は、食事のタイミングで、いつものお茶のように飲みましょう。

いくらダイエットに有効でも、健康に良いといわれても、やり方が面倒だとついつい億劫になってしまいますよね。一度休んだら再開するのには気力がいるもの。継続するためには、毎日ラクラク実行できるかどうかはとても大事です。

でも、メタボメ茶の場合はとっても簡単。特別なことをする必要はまったくありません。ふだんのお茶と同じように作って、ガブガブ飲んでOKです。美味しいのでいくらでも飲めます。置き換えダイエットのお茶バージョンといってもいいですね。

気軽に始めて、習慣でなんとなく続けているうちに、いつのまにか体重が減っていた。こういう状態を目指したいですね。

メタボメ茶はいつ飲む?タイミングはこれ!

「メタボメ茶はいつ飲むのが正しいの?」

メタボメ茶を飲むベストタイミングは「食事時」です。お茶やビールの代わりにメタボメ茶を飲みましょう。油ものでハイカロリーな食事でも、脂肪の吸収を抑えてくれます。

次に適したタイミングは「運動時」です。スポーツなどで汗をかいた後の水分補給にもばっちり。スポーツドリンクを飲んでいるのなら、メタボメ茶と塩飴を持っていきましょう。

3つめに適したタイミングは「お風呂の前後」です。風呂上りの水分補給にはもちろん、入浴前に飲むことでデトックス効果が期待できます。

外出中や仕事中のときはステンレスマグボトルに入れてもっていけばどこでも飲めます。休日のお出かけでも同じようにすれば、コンビニでペットボトルを買う必要もありません。

コレステロールの吸収を抑えてくれる重合カテキンと没食子酸が含まれているので脂っこい食事にももってこいです。

ということで、メタボメ茶を飲む最も適したタイミングは食中、次は運動後、3番目はお風呂の前後です。覚えておきましょう。

メタボメ茶の適正濃度

「メタボメ茶ってどれくらいの濃度で飲めばいいの?」

メタボメ茶の適正濃度は600ml~800mlです。
あっさりが好きな人は800ml、濃いめが好きな人は600ml。迷ったら濃いめの600mlで作りましょう。一口味見して、濃すぎると思ったら薄くするのは簡単で、お湯や水、氷を足せばいいだけです。

黒豆の香ばしい味わいをストロングで味わいたいのなら300mlぐらいでもけっこうです。

濃すぎたり、薄すぎたからといって、人体に害を及ぼすようなものではないので、味見をしつつ好みの濃度で飲めばOKです。ただし、濃すぎるのを一日に何杯も飲むのはオススメしません。なんでも適量というものがあります。

ということで、濃さはなんでもいいですが、迷ったら1袋600mlで作りましょう。


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[メタボメ茶/飲み方]作り方と飲み方で有効なコツ

メタボメ茶 作り方

メタボメ茶の作り方を解説します。

メタボメ茶は以下の3種類のティーバッグがあります。

1.ポット用
2.カップ用
3.水出し用(※水出し濃いメタボメ茶)

以下、順に解説していきます。

1.ポット用

容量1リットルぐらいのポットにティーバッグを1個入れる
→沸騰したお湯を600~800ml程度注ぐ
→5~15分待つ(急ぎのときは急須を少し振ると早く出ます)
→好みの濃さで湯飲みやマグカップに注ぐ

やかんでグツグツ煮出しをする(煮立てる)必要はありません。あくまで沸騰したお湯を注ぐだけです。

アイスで飲みたいときは、冷蔵庫に入れるか、ティーバッグを取り除いたあとに氷を投入して冷やしてもOKです。常温で飲みたいときはカップに移してから冷ますといいですね。

2.カップ用
カップ用ティーバッグを1袋マグカップに入れる
→沸騰したお湯を180ml注ぐ
→好みの濃さになるまで待つ
→ティーバッグを取り除く

3.水出し用(濃いメタボメ茶)
容量1リットルぐらいのポットにティーバッグを1個入れる
→水を1リットル注ぐ
→30分待つ
→ティーバッグを取り除く

日々仕事や家事で疲れていると、お湯を沸かすひと手間さえ面倒に感じられるものですよね。そこへくると冷水にティーバッグを放り込んで冷蔵庫に入れておけば翌日にはアイスティーが完成している水出し用は主婦のありがたい味方です。

濃いメタボメ茶は通常のメタボメ茶に比べて黒豆が20%多く含まれているので、メタボメ茶の特長である黒豆の風味をより強く感じることができます。

ただし通常のメタボメ茶(ポット用)に比べて少し割高なので、しばらく続けることを考えるとコスパ的にはノーマルのポット用メタボメ茶をおすすめします。

作ったら常温ではなく冷蔵庫に保存して、その日のうちに飲み切りましょう。

メタボメ茶のアレンジレシピ

「たまには気分を変えてちょっと違った味を楽しみたいな・・・」

そんな人のために、メタボメ茶のアレンジレシピを紹介します。

1つめはレモンティーです。ホットで作ったメタボメ茶にレモンのスライスを1切れ入れるだけ。くし切りレモンを絞ってもいいです。メタボメ茶の風味とレモンの酸味が合わさって爽やかで飲みやすい味わいに。

2つめは黒砂糖アレンジです。最初から大量に入れると黒豆の香ばしさが邪魔されてしまうので、最初は少量にして、物足りなかったら量を足していきましょう。ほんのり甘いぐらいがベストで、黒豆の味わいを損なわずに楽しめます。

休日の朝などのゆったりした時間に作ると、ゆっくりと味わえて楽しめますよ。

メタボメ茶をおいしく飲むコツ:ティーバッグは入れたままにしない

好みの濃度で抽出したあとは、ティーバッグを速やかに取り除いて捨てましょう。

お湯を注いだあと、ついつい忘れてティーバッグを入れたまま気が付いたら1時間たっていた、なんてことありますよね。

水出しならティーバッグごと冷蔵庫にいれて一晩置く、というのはよくありますが、ホットでティーバッグ放置はNG。ほったらかしにしておくと、少しずつ濃くなってしまうほか、苦味や渋みが出てきてしまい、せっかくの香ばしい味がマズい味に変わってしまいます。そうなると飲めたもんじゃないですよね。メタボメ茶はダイエット茶にしては珍しくおいしいと定評のあるお茶ですから、その風味を損なってしまうのは大変もったいないです。

あまり口に合わないと1パック丸ごと捨ててしまうハメになるので、そうならないためにも、ティーバッグは抽出したらすぐに捨てることを心がけましょう。

洗茶は必要なし

中国茶には洗茶といって、最初に茶葉をお湯で洗う伝統がありますが、メタボメ茶の場合は必要ありません。

洗茶のやり方はカップに茶葉を入れ、お湯を注いで、お湯を捨てるというものです。お湯で抽出するとお茶の成分が早く溶けだすので、一煎目を捨ててしまうのはお茶の有効成分を一部捨ててしまうことになり、もったいないです。

洗茶はあくまで中国茶の伝統的作法であって、お茶の性能や機能の面でより強く発揮されるということはありません。今では残っているのは儀式としてのみで、ふつうにプーアール茶などの中国茶を飲むときでも行っている人は多くありません。ましてメタボメ茶は茶葉そのものではなくティーバッグになっているので、儀式的意味はより薄くなっているといえるでしょう。

そのため、洗茶は必要ありません。

濃いめに作りたいときの量

「コーヒーはうんとストロングなのが好みなので、メタボメ茶もストロングで淹れてみたい!」

適正濃度は600-800mlと紹介しました。濃いめは600ml推奨ですが、それでも物足りない場合は、思い切ってお湯の量を300ミリリットルにして作ってみましょう。お茶というよりコーヒーのような色合いになり、黒豆の香ばしさがガツンと楽しめます。

一口すすってみて、「さすがに濃すぎるな・・・」と思ったらお湯または水を足して好みの濃さに調節するのもアリです。

なお、最初は体質と合うかどうかを試す意味でも、800ml程度の薄めで淹れて様子を見ることをおすすめします。それで特に問題がなければ、翌日からストロングで淹れて楽しみましょう。

水出しはテアニンや茶カテキンが抽出しきれず損!お湯で淹れて冷やそう

水出しにはもう一つ欠点があります。それは、お湯出しに比べて抽出できる栄養素が少なくなってしまう点です。

独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所の研究グループによる実験では、20℃で抽出したときは、90℃で抽出したときに比べてテアニンは8割程度、茶カテキンである没食子酸(エピガロカテキンガレート)は2割程度しか抽出されないことがわかりました。

参考文献:茶主要成分の茶浸出液への溶出特性

テアニンはリラックス効果、茶カテキンはコレステロール吸収抑制、血圧上昇抑制、体脂肪蓄積抑制、腸内悪玉菌抑制など多方面にわたって活躍する大事な栄養素なので、無駄にせずしっかり摂り入れたいところ。水出しだとその8割が失われてしまいます。

そのため、メタボメ茶を作るのならぜひ熱湯で抽出したいところ。

冷たいのが飲みたいときは、お湯で出したものを冷やせばOK。お湯で抽出するという過程が大切なので、いったん抽出すれば、そのあとは氷を入れても栄養素は損なわれません。急ぎのときはお湯を400mlにして濃いめに抽出し、そのあと氷を400gほど投入すれば一瞬で冷えます。

ということで、メタボメ茶はぜひ熱湯で抽出しましょう。

なお、熱湯で抽出するタイプはポット用とカップ用があります。1杯ずつ入れたいのならカップ用ですが、少し割高になってしまうので、コスパを考えるとポット用1択ですね。

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[メタボメ茶/飲み方]継続してダイエット

「メタボメ茶はどれくらい継続すればいいの?」

答えは3~6か月です。

半年と聞くと「ええっ?長くない?」と思ってしまいますよね。できたらすぐに痩せたいし、長く続けるのは根気やモチベーションが必要でお金もバカになりません。だから「1ヶ月で4.2キロ減!」なんてうたい文句に飛びつきたくなる気持ちはよくわかります。

しかし、そんな「楽してすぐ痩せるダイエット」に効き目がないのはもうわかっているはずです。これまでいろいろなダイエット法が編み出され、そして消えていきました。ブームになった手法で一時的に体重が落ちても、結局元に戻ってしまいます。なぜなら生活習慣が変わらないからです。

しかし、メタボメ茶は、メタボメ茶をきっかけとして食習慣をはじめ生活習慣を見直すことでダイエット効果が生まれるものです。1ヶ月や2カ月、まして1週間でやめてしまってはダイエット習慣がつく前に終わってしまいます。

面倒だと思っても、せめて3ヶ月は継続しましょう。

続けるためのコツ①習慣化する

ダイエットを続けるために大切なことは習慣化することです。

ダイエットを意志の力で行おうとすると高確率で挫折します。なぜなら、やる気が切れたらおしまいだからです。

体重はとんとん拍子に落ちていくとは限りません。最初はなかなかスムーズにいかずに、「なんで?」と思うこともあるでしょう。そんなとき、よほど意志の強い人でなければ、「こんなにがんばってるのに痩せない・・・もういいや」と思ってダイエットを止めてしまいます。そうして次に流行っているダイエット法に手を出し、がんばって失敗して、また新たなダイエット法を探す・・・という無限ループに突入してしまいます。これを読んでいるあなたも、覚えがあるのでは?

がんばってダイエットに取り組み、失敗して徒労感を味わう・・・そんなループは今回限りで断ち切って終わりにしましょう。そのためには、発想を逆転させることが必要です。

「がんばるダイエット」→「がんばらないでもできるダイエット」です。

ここで気を付けたいのは、「がんばらないでもできる」というのは、毎日ドカ食いして暴飲暴食しながら痩せましょう、という意味ではありません。痩せられるように生活習慣を無理なくチェンジしていきましょう、という意味です。どんなに効果的なダイエットを行っても、毎晩焼き肉をたらふく食べてビールをたくさん飲むような生活では痩せられません。

たとえばライザップはハードな運動で痩せるイメージがありますが、それと同じぐらい徹底した低カロリーな食習慣を身に着けることで、短期間で痩せることが可能になります。それだけ食習慣を身に着けるのは大事なのです。

とはいえ、ライザップを目指す必要はありません。上手にダイエットを成功させるコツは、やる気がなくても自然に毎日できてしまうように習慣化、ルーティン化することです。

メタボメ茶を使った習慣化の例をいくつか挙げてみます。
・朝食のおともにメタボメ茶を飲む
・水筒にメタボメ茶を入れて持っていき、昼ごはんと一緒に飲む
・缶コーヒーを飲むタイミングでメタボメ茶を飲む
・月曜と火曜の夕食はビールをやめてメタボメ茶を飲む

こういった方法が考えられますね。どれもカンタンです。

いきなりビールを全部やめる!なんて決めてしまうと後が苦しいので、あまり厳しいルールを課さずに、最初はゆるめに始めてみて、できそうだったら続ける、キツかったらさらにゆるめる、ぐらいのラクな気持ちでやってみるといいですね。

寝る前に作って冷やしておこう

メタボメ茶の習慣化の一つとして、寝る前に作って冷やしておくというのが挙げられます。

なくなったら作る、というやり方が一般的ですが、なくなる時間がまちまちの場合、さあ食事だ、というときに冷蔵庫を見たらお茶が空っぽだった・・・なんてあるあるを経験した人は多いと思います。いまから食べようというときにお湯を沸かして5分待って、なんていうのはなかなか面倒なもの。そこで、毎日適量を摂取するために、寝る前に作って冷やしておくのを習慣化してしまいましょう。そうすれば、朝の忙しいときにお湯を沸かさなくても済みますし、夕食時になって空っぽになっていても、それは1日で1パック分をちゃんと飲んだということなので、その日の分はそれでおしまい。夕食のドリンクは水で代用しても問題ないわけです。

安定して継続するために、時間に余裕のある寝る前に作って冷やしておく習慣をつけましょう。

続けるためのコツ②ダイエットグラフをつける

2つ目のコツは、ダイエットグラフをつけることです。その理由は、ダイエット結果の見える化です。

最初に比べて何キロ減ってきた、というのが可視化されれば、モチベーションアップにつながりますし、目標までの距離もおおよそ見えてきます。

「あと2ヶ月で目標の3キロまでいけそうだな」

そんな目算が立てられれば、よりダイエット生活が楽しくなります。

なお、体重測定のタイミングは一定にしましょう。時間は同じでなくても構いませんが、寝起き、お風呂上りなどとタイミングを決めて測るとブレが少なくなります。

ということで、ダイエットを始めたら、ダイエットグラフをつけてみましょう。

「・・・でも、グラフを買うのって面倒じゃない?」

という人は、メタボメ茶の公式サイトからステンレスマグボトルセットを申し込むと無料でダイエットグラフがついてきます。50%割引の破格設定なので一度チェックしてみましょう。

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[メタボメ茶/飲み方]摂り入れたおすすめのダイエット

メタボメ茶 ダイエット

ここではメタボメ茶を併用したおすすめのダイエット方法について解説します。

ダイエットはゆっくり行うのが鉄則です。短期的に急激に痩せるのは望ましくありません。なぜならリバウンドがあるからです。リバウンドは体が適正体重に戻そうとする働きの表れでもあります。少しずつ痩せ、理想の体重・体型をキープするには、体に適正体重(体重の設定値)を覚えさせる必要があります。そのためには長期的にゆっくりダイエットを行い、食事や運動の習慣をつけることが必要です。そうして数か月たったころには食事の量が減っていて、運動が日常に取り入れられているような生活が理想です。

ダイエットは単純化すると2つの方向性に分けられます。

①摂取カロリーを減らす
②消費カロリーを増やす

①は食事療法ですね。
②には運動をする、筋肉を増やす、基礎代謝が良くなる食品を積極的に摂るなどいくつかの方法があります。

そして大前提として、心身が健康であることが重要です。ダイエットは急激に行うのではなく、日々の習慣によって少しずつ自然に体重を落としていくのが理想です。習慣を継続するには、メンタルや生活が乱れていては難しいもの。日々のストレスを減らすことを心がけつつ、①②を併用してスリムな体を手に入れましょう。

運動と併用する

メタボメ茶は運動と併用すると効果的です。
ティーライフが行った臨床試験で、メタボメ茶を摂取しつつ運動を行った場合にダイエット効果があるという結果が出ています。

臨床試験では、

①運動をしながらメタボメ茶を摂取するグループ
②運動を行わずメタボメ茶のみを摂取するグループ
③運動を行わずふつうの麦茶を摂取するグループ

の3グループに分かれて実験を行い、ウエストサイズ・ヒップサイズ・体重・BMI・体脂肪率などの変化を測定しました。

その結果、①グループは②グループに比べてヒップサイズが減少、③グループに比べてはウエストサイズ、ヒップサイズ、体重、BMIで減少が見られました。

②グループと③グループでも違いが見られたので、メタボメ茶を飲むだけでも良いのですが、運動と組み合わせるとより効果的なダイエットが行えます。

参考:@press『「メタボメ茶」と運動プログラム実施の併用による痩身効果が臨床試験で明らかに!』

メタボメ茶をきっかけに食生活を見直そう

メタボメ茶を飲み始めたら、これを機に食生活を見直してみましょう。

たとえばこんな経験はありませんか?

・大盛無料だと普通盛りがもったいない気がしてつい大盛を頼んでしまう
・腹八分目で止められず、いつもお腹いっぱい食べてしまう
・デスクの引き出しにチョコを常備している
・寝る前にもう一杯発泡酒を開けてしまう
・お昼は弁当だけで足りずもう一品買い食いしてしまう

このように「太っちゃうなあ・・・」と思いながらも、ついつい余計に食べてしまったなんて経験、ありますよね。

こういった食習慣を、1つ1つ見直していきましょう。寝る前は発泡酒の代わりにメタボメ茶をゴクゴク飲んで布団に入る。大盛無料でも通常サイズにしてみる。同じ焼き肉を食べるにしても、カルビをハラミに変えるだけでも摂取カロリーを少なくできます。おやつを食べるのがガマンできないのなら、チョコをせんぺいに変えるだけでもOK。こうして体重が増える要因を少しずつ減らしていけば、自然に痩せられますよ。

メタボメ茶のサポートには限界もある!NGな食生活

「メタボメ茶は飲むだけで痩せられるんでしょ?」

いえいえ、それは誤解です。

たしかに痩せるサポートはしてくれますが、限界はあります。暴飲暴食の食生活のまま、ゼロカロリーのダイエット茶を飲むだけで気持ちよくスリムになるだろうと期待するのはいくらなんでも荷が重いというもの。

食べ放題や飲み放題にいって揚げ物やビールをお腹いっぱい飲み食いしたり、砂糖たっぷりのスイーツ・お菓子・ケーキ、果糖が大量に入ったジュースをドカ食いしたりするのはやっぱりNGです。

普段甘いものや脂っこいもの、アルコールをよく摂取している自覚があるのなら、まずは食事や間食を見直して、太る原因を取り除いていくことが大切です。それだけでも大きな前進が見込めます。

自分に無理のない範囲で、太る食生活を一つ一つやめていくことが大切ですね。

夫婦で続けよう

メタボメ茶をご主人に薦めるときは、ぜひ夫婦で一緒にやってみましょう。

ご主人に薦めるにせよ、自分でトライするにせよ、一人でチャレンジすると挫折してしまいがちです。「私もやるから、一緒にやろうよ」といわれ、奥さんの目が光っているとなると、ご主人さんもやめにくいもの。

痩せてほしい思いは同じでも、「あなたの健康が心配だから」は口に出して言えますが、「スリムだった昔に戻ってほしい」なんて今さら恥ずかしくて言えないですよね。ご主人一人でダイエットに取り組むのが長続きしないのなら、一緒に取り組んであげるのも愛情の一つですね。

ちょっとでも長続きしたら、自分にとっては当たり前のことでも、しっかり褒めてあげるのが大切です。男の人は乗せられやすい生き物ですから、上手にほめるとぐっとモチベーションが湧いてきます。たとえ心では思っていなくても、「すごいじゃない!」と言ってあげましょう。

基礎代謝を上げる

基礎代謝をよくするためには、血行を良くすることと筋肉量を増やすことがあります。

寝起きのストレッチ
起きたらベッドの中でまずは大きく伸びをします。そのまま膝を立てて軽く上半身を浮かせ、腹筋を動かします。次に体を左右にねじります。左足を右足にかぶせ、左を向きます。逆方向も同様に。それが終わったら最後にうつぶせになって膝を立て、伸びをします。いわゆる雌豹のポーズですね。

ほかにも以下のような方法が効果的です。

・寝起きにコップ一杯の水を飲む
・体を冷やす食べ物・飲み物は避け、体を温める食べ物・飲み物を積極的に摂る
ショウガや唐辛子など

筋肉量を増やすためには、高タンパク低カロリーの食べ物(鶏ささみなど)を摂取しつつ、筋トレを行いましょう。

ストレスの解消

上手にダイエットをするにはストレスを溜めない・解消することが重要です。

ストレスがたまると、心身ともに悪影響を及ぼし、人によってはドカ食いに走ってしまい、より体重が増加してしまうといった事態もあります。また逆に食事が喉を通らなくなって痩せてしまう場合もありますが、そういった健全でない痩せ方もまた体に悪影響です。

ストレスがたまると心理面では不安や気力の低下、落ち込み、思考力や判断力の低下が起こり、それによって仕事のミスが増える、八つ当たりが増えるなど対人関係にも影響を及ぼします。また身体面においても腹痛や食欲低下、肩こりや便秘・下痢、睡眠障害、めまいなど人によってさまざまな症状が出ます。

そのため、ストレスを解消することは、ダイエットだけでなく健やかに日常生活を送るうえでも必要です。

ストレス対策①:有酸素運動

ウォーキング、軽いランニングやサイクリング、ダンスなどの身体に空気を取り込みながら行う有酸素運動がストレス緩和に適していると言われています。
出典:健康長寿ネット

このように、有酸素運動はストレス対策に効果的です。

といっても会社と自宅の往復だけの生活だと、なかなか日常的に運動を取り入れることは難しいもの。

そこで日常でお手軽にできる、お金をかけない運動といえばやはりウォーキングです。ゆっくり歩くのではなく速足で歩きましょう。ほかにもエレベータではなく階段を使う、あえて上り坂を通るなど、少し汗ばむぐらいの負荷が良いです。あとは一つ手前の駅で降りて歩くなど、歩数を増やす試みも良いですね。

ということで、日常に有酸素運動を取り入れてストレスを減らしましょう。

ストレス対策②:良質な睡眠を取る

良質な睡眠がとれることも、ストレスを緩和する上では大切なことです。

筋肉は休ませないと疲れが取れないのと同じく、脳も睡眠で休息させないと疲れが取れません。ぐっすり寝て、すっきり起きる習慣を作りましょう。

そのためには、寝る前のスマホや、コーヒーなどカフェインの多い飲み物は避けましょう。

生活リズムを一定にすることも必要で、入眠時間と起床時間は毎日同じほうがいいです。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけましょう。

ストレス対策③:悩みを人に相談する

悩んだとき、迷ったとき、落ち込んだとき・・・そんなとき、相談できる相手がいることは心の支えになります。

たとえ相談によって解決ができなくても構いません。話を聞いてもらえる相手がいる、悩みに同調して慰めてくれる相手がいるというだけでも、大きなストレス解消になります。

一人で悩んでいるだけではいつまでたっても解決しないばかりか、どこにも吐きだし口がないので、ストレスはたまる一方。この状態でダイエットを行おうとしても、行き詰まるのは目に見えています。

相談できる仲間を作りましょう。愚痴や文句を一緒に言い合える仲間を作りましょう。

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