メタボメ茶 効能

メタボメ茶でメタボ対策できる3つのポイント

メタボメ茶 ダイエット
「ほんとにメタボ対策に効果があるの?」
「お茶を飲んだぐらいで痩せるとは思えないんだけど・・・」
そんな疑問を持つのも無理はありません。色々なダイエットを試してきたけどどれも効果なしでお金を無駄にした経験があればなおさらですよね。
たしかに、メタボメ茶は飲んだだけで痩せる魔法の薬ではありません。実際、公式サイトにも飲んだだけで痩せますとは書いていません(口コミの中にはありましたが)。
しかし、メタボメ茶を摂り入れて食習慣を変えることで、日常の余分なカロリーを落とし、痩せやすい習慣を作ることは可能です。
そもそも急激に痩せる方法はつらいものが多く、かつリバウンドがつきもの。がんばって2キロ落として、自分へのご褒美にとドカ食いした結果、前より体重が増えてしまったなんて経験、ありませんか? 急激なダイエットが成功するのは、体重が落ちたあとも同じガマン生活を続けられる、よほど意志の強い人だけです。
ふつうの人がダイエットを成功させようと思ったら、常日頃からガマンしないといけないようなやり方はNG。少しずつ無理なく自然に、というのが鉄則です。メタボメ茶は食習慣を自然に変えていく手助けをするほか、脂肪燃焼の手助けをすることで、無理しないダイエットのサポートをしてくれます。

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茶葉の2大成分が脂肪吸収を抑制

メタボメ茶の茶葉にはダイエットをサポートする2大健康成分が含まれています。
それは「没食子酸」と「重合カテキン」です。
・没食子酸
没食子酸はポリフェノールの一種で、緑茶に含まれるカテキンが酸化分解したものです。天然の抗酸化剤で、脂肪の酸化防止に効果を発揮します。
脂肪が酸化すると過酸化脂質という有毒物質になります。

体内で中性脂肪から活性酸素により酸化した過酸化脂質は、細胞の中で新たに活性酸素やフリーラジカルを作り、更なる過酸化脂質を発生させてしまいます。
血管内にたまったLDLコレステロールが酸化して発生した過酸化脂質は、動脈硬化などの原因となります。
引用元:厚生労働省

肥満が生活習慣病を引き起こすことは広く知られていますが、脂肪が酸化することが有害であるという認識はあまり一般に浸透していません。没食子酸はここをカバーして、健康をサポートしてくれます。
没食子酸は発酵が進んでいない緑茶にはあまり含まれておらず、後発酵といわれる特別な発酵過程を経た黒茶(=プーアール茶)ではその量が18倍になります。メタボメ茶にはダイエットプーアール茶という商品名のプーアール茶が含まれているため、この没食子酸が含まれています。
・重合カテキン
重合カテキンとは、酸化したカテキンどうしがくっついたもので、脂肪を分解するリパーゼという酵素の働きを抑制することで、脂肪吸収を抑える働きをします。ダイエットプーアール茶には緑茶に比べてこの重合カテキンが5.5倍も含まれています。また烏龍茶にもエピガロカテキンが重合したウーロンテアニンという重合カテキンが含まれています。メタボメ茶にはこの両方が含まれています。

この2つの成分の働きにより、脂肪吸収が抑えられます。

杜仲茶の成分が内臓脂肪の燃焼を促進

メタボメ茶は食習慣を改善するほか、ダイエットの手助けをする成分が入っています。

メタボメ茶の原材料の一つ、杜仲に含まれるアスペルロシドには胆汁酸を分泌させ、脂肪を燃やす細胞に働きかけて脂肪代謝を上げる効果があります。そうやって日常の消費カロリーが少し上がれば、同じ生活を続けていても脂肪は少しずつ燃焼していき、自然に体重を落とすことができます。

冬でも薄着の人は、基礎代謝が高く、他人より熱を多く産生しているため、体が温まりやすく寒さを感じにくいといわれています。逆に代謝が少なくなると、熱の産生が少なくなり、冷え性などにもつながります。

脂肪を燃やして痩せ体質&寒さに強い体を手に入れましょう。

たっぷり飲んで空腹感を和らげる

メタボメ茶はたっぷり飲むことで空腹感をやわらげ、あなたの「もっと食べたい」を抑えることができます。

「お昼ごはんのあとデザート食べたくなってコンビニでシュークリーム買っちゃった・・・」

こんな経験ありますよね。腹八分目が健康にいいとは知りつつも、なかなか食欲は抑えられるものではありません。ただでさえストレスがたまりやすい昨今、お腹が空いたわけじゃないのにドカ食いや間食でストレス発散をするという人も珍しくありません。そうやって100kcal、200ckalと積み重なっていった結果、大きなお腹周りが誕生してしまいます。

しかし、メタボメ茶は香ばしい風味で、ビールのようにごくごく飲めるので、空腹感を和らげることができます。「あと一口!」を抑えられるので、結果的に消費カロリーが少なくてすみます。

このように、あくまで自然にダイエット習慣が身につくところがメタボメ茶の強みです。

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[メタボメ茶/効能]内臓脂肪への効能

ティーライフ・メタボメ茶の内臓脂肪への効能や原理について解説します。

メタボメ茶に含まれるカテキン成分は、脂肪を減らす・燃やすの2つの働きがあり、内臓脂肪を減らすお手伝いをしてくれます。生活習慣病のもとになるのは皮下脂肪より内臓脂肪といわれています。時には心臓の周りに脂肪がついていることもあり、笑えない状況だったり・・・。静岡の老舗のお茶屋さんであるティーライフは、このあたりよくわかっていますね。

まず、体脂肪を減らす働きについては、被験者に高濃度茶カテキンを飲ませる実験では、通常の場合に比べてお腹の内臓脂肪面積が減ったという実験結果があります。

次に、脂肪を燃焼させるはたらきについては、こちらも実験で、カテキンが肝臓を活性化させることで脂質の代謝を早め、エネルギー消費量を増加させたという実験結果があります。

内臓脂肪といえばメタボリックシンドローム(通称「メタボ」)です。メタボを解消するには、腹回りの脂肪の量を落とすことが必要です。40代になって、太めのお腹が気になってきたという人も多いのではないでしょうか。

メタボリックシンドロームの診断基準
脂肪型肥満(腹囲にて計測)を必須項目として、脂質異常・高血糖・高血圧のうち2つ以上を合併した状態がメタボリックシンドロームとして該当します。
引用元:日本臨床衛生検査技師会

男性は腹囲85センチ、女性は90センチ以上でメタボ体型です。中性脂肪の量が多いとBMIやHDLコレステロール値といったほかの数値も上がりやすくなりますし、血糖値が高いと糖尿病、高血圧だと動脈硬化で血管壁が固くなり、血管詰まりを起こして心筋梗塞や脳梗塞、脂質が高いと高脂血症などなど、生活習慣病とは切っても切れない要素ばかりです。1つだけならまだしも、いくつかの症状を併発している人も珍しくありません。特に血管系の病気は自覚症状がない場合が多く、ある日急に倒れて帰らぬ人となる例がよくあります。

(なお、意外なことに体脂肪率は生活習慣病との関連性が薄く、メタボ検診においては重視されません)

これらを防ぐには、とにかくお腹の脂肪を落とすというのがわかりやすい目標になります。そのためには、運動と規則正しい生活が推奨されています。

アラフォーにもなると基礎代謝が落ちてくる時期。今までと同じ食事をしていても、消費カロリーが減っているので、より脂肪が蓄積しやすい体質になっています。また男性と女性では基礎代謝量に大きな開きがあり、一日換算では男性では1530kcalなのに対し女性は1150kcal、差し引き380kcalも違います。そのため同じものを食べていても女性のほうが太りやすいのです。

参考:厚生労働省・加齢とエネルギー代謝

ティーライフも「メタボメ茶だけで痩せますよ」とは言っていません。説明内容は「運動と併用したときによりダイエットがスムーズに達成できた人がいる」というものです。いくらダイエット茶といっても、飲むだけで痩せさせてほしいと言われるのは荷が重いもの。やはり毎日継続して運動で脂肪を燃焼させるという意識は必要ですね。

最近の体重計では体脂肪率だけでなく内臓脂肪レベルを測定してくれるものもあります。これらを使うと自分の内臓脂肪を可視化できて目標設定に役立ちますね。

メタボメ茶の肝は生活習慣の改善

そもそもメタボメ茶ダイエットの肝は、生活習慣を無理なく自然に改善できるところにあります。

たしかにメタボメ茶には脂肪吸収を抑える成分が含まれていますが、いくら脂肪吸収を抑えたところで、ビールや油もの、おやつをたくさん摂る生活が続くようでは効果がありません。いつもの飲み物をメタボメ茶に変えてカロリーを抑えるのは、ローカロリーな食事を継続することにつながるから意味があるのです。

減量茶によるローカロリー生活が習慣になれば、放っておいても自然に痩せることが可能です。脂肪は1kgあたり9000kcal。ブドウ糖たっぷりのジュースや晩酌の発泡酒をメタボメ茶に置き換えることで一日300kcalの摂取を削減できれば、1ヶ月で1kg減る計算になります。何もライザップのような過酷なダイエットでつらい我慢の日々を過ごす必要はありません。適正体重が自然に是正され、ゆっくり無理なく痩せられます。

「ブーツのファスナーが足首から上がらなくなって焦ってる・・・」
「結婚式のドレスが入らない!おデブちゃんのまま写真にうつるのは嫌だ!」
「痩せたいんだけど食べちゃう・・・きつくないダイエットはないかな?」

軽い運動や栄養バランスの良い食事への見直しがダイエットにいいと知りつつも、仕事をしているとなかなかそうはいきませんよね。お昼はラーメンや牛丼で手早く済ませ、毎日遅くまで残業して長時間のデスクワーク、時には接待でビールと脂っぽい食事という、家族団らんの時間もない毎日。

「ウォーキングとか筋トレする暇もない!」

ポッコリお腹が体型コンプレックスになっていつつも、ダイエットチャレンジにすらこぎつけていないという方が大半ではないでしょうか。

さて、メタボメ茶は飲むだけで痩せるお茶ではありません。高カロリーな食事、糖分過多の間食、運動ゼロ・・・こんな生活を続けているなら、どんなダイエットドリンクでも効果を発揮するのは厳しいでしょう。

しかし、毎日継続して飲み、早食いを避けて食事量のコントロールと適度な運動を実施することで、体重増加を防ぎ、健康的な減量をサポートしてくれます。まず運動については、都会で会社員をやっているのなら、日常生活である程度のウォーキング量はあるので、軽めの運動はできています。そこで改善すべきは食事です。

メタボメ茶ダイエットの痩せ方は、1週間で急激に痩せるという即効性のものではなく、3ヶ月~6か月といった長期スパンで緩やかに穏やかに効果を発揮していくものです。黒豆の風味が効いているので、ガブガブ飲めば満腹感を得られますが、それも1日で終わってしまっては、いくらゼロカロリーの飲料とはいえ体重減少は望めません。

健康的にダイエットをしようと思ったら、継続的な運動は欠かせません。またビールや油もの、おやつを控えたローカロリーな食事。それらを実践しつつ、ゼロカロリーのメタボメ茶を飲むと良いですね。

脂肪燃焼作用のある成分 重合カテキン、没食子酸、アスペルロシド

発酵茶に含まれる重合カテキンはリパーゼ阻害により脂肪分解吸収を抑えることができます。メタボメ茶の原料の1つであるダイエットプーアール茶にはこの重合カテキンが緑茶の5.5倍含まれています。

同じくダイエットプーアール茶に含まれる没食子酸も、脂肪吸収を抑えることができます。ダイエットプーアール茶にはこの没食子酸が緑茶の18倍も含まれています。

杜仲茶に含まれるアスペルロシドは基礎代謝を高めることで内臓脂肪を減らす効果があります。そのメカニズムは以下の通りです。まず、アスペルロシドが小腸で胆汁酸を分泌させます。この胆汁酸は脂肪を燃やしやすい細胞(肝臓、筋肉、褐色脂肪細胞など)に働きかけ、エネルギーを産生させて脂肪代謝を促進させます。同時にアスペルロシドは善玉ホルモンであるアディポネクチンを増加させ、悪玉ホルモンであるTNF-αを減少させます。アディポネクチンは内臓脂肪を小型化するのでそのまま減少につながりますね。TNF-αが多いと体内バランスが崩れやすくなるので少ないほうが良いです。

なお、カフェインが満腹中枢を刺激して食欲を抑制するという記載を見かけましたが、調査したところ、そのような事実はありませんでした。よってカフェインはダイエットには役立ちません。

以上の点から、ダイエットプーアール茶に含まれる重合カテキンと没食子酸、そして杜仲茶に含まれるアスペルロシドがダイエットに寄与することがわかります。

メタボメ茶の効果が出る期間→痩せたのは3~6か月後

メタボメ茶の効果が実感できる期間は3~6か月です。
「長いよ!」と怒る人がいるかもしれませんが、体質を整えていくのは一朝一夕でできるものではありません。たとえ急激な痩せ方で成功したとしても、体質が変わっていないので、リバウンドせずにキープできる人は相当な根性がある人だけです。たとえば「ストレスがたまるとドカ食いしてしまう」という場合は、ドカ食いの習慣をまず直さなければいけませんし、「毎日寝る前にポテチや甘いものを食べている」という人は、寝る前にものを食べる習慣をやめなければいけません。その上でメタボメ茶の健康成分がサポートしてくれるので、まずは健康的な食生活を続けること。そうしてゆるやかに痩せる生活習慣を身に着ければ、無理なく自然に少しずつ体重を落としていくことができます。
様々な口コミや公式HPでの利用者の声を拾っていると、維持できる減量ペースはおおむね1ヶ月で1kg程度。そして体重が落ちたという人はおおむね3~6か月続けた人たちです。
そのため、もし購入を考えているのなら、お試しセットの12日間の期間ではダイエット効果は見込めないと思っておいたほうがいいですね。

メタボメ茶のコレステロールへの効能

メタボメ茶に含まれる成分、カテキンにはコレステロールを低下させるはたらきがあります。

血清コレステロール値が高いと高脂血症や心臓病にかかりやすくなります。コレステロールにはHDLコレステロールとLDLコレステロールの2種類がありますが、特に悪さをするのは後者で、悪玉コレステロールとも言われています。カテキンはこのLDLの酸化を防いでくれます。また、コレステロール値が高い人にカテキンを飲ませた実験で、コレステロール値が正常値まで低下したという実験結果もあります。ただし、この実験は2カ月かけて行っているので、短期間ですぐに改善できるというものではありません。継続は力なりです。

コレステロールに係わる症状の中でも、「悪玉コレステロールが多い」・「中性脂肪値が高い」・「善玉コレステロール値が低い」の3条件がそろってしまうと脂質異常症と診断されます。脂質異常症になると血流が滞って血管が詰まりやすくなり、動脈硬化の危険性が高まります。そうなるとお肉もおちおち安心して食べられないですよね。一見、肥満体型ではないのに血液がドロドロ、なんてパターンもあるので、中年太りをしていなくても油断は禁物。健康診断の血液検査の項目ではLDLやHDLの数字も出ますので、血圧の値と合わせてチェックしておきましょう。年とともに新陳代謝は衰えるので、「なんとかなるだろう」という楽観は禁物です。

ちなみにコレステロールの多い食品は卵(魚卵含む)と内臓です。これらは小腸で吸収され、血中のコレステロール値を上昇させます。これらを避けるだけでもコレステロール摂取が減らせます。

ということで、メタボメ茶に含まれるカテキンを継続して摂取することで、コレステロールの低減が期待できます。

[メタボメ茶/効能]メタボメ茶の便秘への効能

「万年便秘症の私にメタボメ茶って聞くのかな?」

そんな人のために、メタボメ茶と便秘の関係について調べました。

メタボメ茶は便秘予防・解消をウリにした商品ではありませんが、ブレンドの原材料(黒豆、烏龍茶、プーアル茶、杜仲茶)すべてにお通じ改善効果のある食物繊維が含まれていて、一定の便秘予防効果が期待できます。また、杜仲茶に含まれるポリフェノールの一種、ゲニポシド酸(杜仲茶配糖体)は副交感神経を刺激する働きがあるとしてトクホに指定されています。

腸を動かす副交感神経の働きは、男性では30代、女性は40代から下がり、加齢とともに低下することがわかってきました。
引用元:オムロン

このように、副交感神経は年齢により衰えてきます。副交感神経が鈍ると、就寝時やリラックス時にも腸があまり動かなくなり、弛緩性便秘につながります。ゲニポシド酸によって副交感神経が活発になると胃腸の動きが亢進されるので、便通改善が期待できます。

ただし、飲むだけですぐにつまりすっきりになるわけではありません。サポートはあくまでサポート。限界はあります。便のキレが悪く、残便感が残るようなら、肉類中心のコレステロール多めの食生活を豆・根菜類中心の食生活に切り替えるなどの対策をしていきましょう。

メタボメ茶でダイエットと一緒に腸活もして元気な腸に!

ここで、姉妹品の「乳酸菌入りメタボメ茶」もチェックしておきましょう。

乳酸菌入りメタボメ茶と便秘の関係

乳酸菌入りメタボメ茶には、通常のメタボメ茶の原料に加え、乳酸菌とオリゴ糖が配合されています。乳酸菌の量はカップ一杯あたり約一億個。

乳酸菌が便秘になぜいいのか?

その理由は乳酸菌が腸の蠕動運動を促すからです。

便秘の原因はいくつかありますが、その中で最も多いといわれているのが「弛緩性便秘」。腸の動きが鈍くなっている状態です。そこで乳酸菌の出番です。乳酸菌が放出する乳酸は腸に刺激を与え、蠕動運動を促すことができます。だから乳酸菌は腸に良いといわれているのです。乳酸菌を適切に摂取することで、ウェルシュ菌などの悪玉菌を減らし、腸内フローラが健康的な環境になります。またオリゴ糖は乳酸菌の栄養になるので、乳酸菌といっしょに摂ることでより効果が発揮されます。

なお、味は通常のメタボメ茶そのままです。

便秘解消を考えているのなら試す価値ありです。

便秘解消でお肌にもいい影響がある

特に女性に多い便秘は、お肌の敵でもあります。便秘になるとお肌の調子が悪くなってしまうので、普段から美容に気を遣い、美肌を目指しているのなら便通は良くしておくに越したことはありません。下手なコスメ・化粧品で覆い隠すより、体の内側から老化防止をして真の健康を目指していきたいものですね。

メタボメ茶はスタイルアップとキレイを同時に目指せるお茶です。便秘解消をすることでキレイのほうも実現に近づきます。

また、メタボメ茶にはお肌に良い成分も含まれています。お肌のハリを保つ鉄分はメタボメ茶の原料であるダイエットプーアール茶、黒豆、烏龍茶、杜仲茶すべてに含まれています。さらに抗酸化作用で活性酸素を抑え細胞の老化を防止してシミ・しわ・たるみからお肌を守るポリフェノールがダイエットプーアール茶と杜仲茶に含まれています。

ニキビや荒れとは無縁の、お肌のアンチエイジングを目指しましょう。

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[メタボメ茶/効能]糖尿病への効能

糖尿病になってしまうと、糖質制限がかかってしまうので、食事の楽しみが半減してしまいます。「大好きなラーメンが食べられなくなる!?」なんてことになるとストレスにつながってしまいますから、ぜひ避けたいところですよね。

メタボメ茶は糖尿病を改善・治療することはできませんが、糖尿病になるリスクを減らすことができる成分が含まれています。杜仲茶に含まれるアスペルロシドという成分は、血糖値を直接減少させるような効果はありませんが、内臓脂肪に働きかけることで間接的に糖尿病予防のサポートをしてくれます。

「糖尿病と内臓脂肪って何か関係あるの?」

実は内臓脂肪と生活習慣病は密接な関係があります。

内臓脂肪が肥大化すると、TNF-αというホルモンや遊離脂肪酸が分泌されやすくなります。TNF-αはがん細胞と戦う機能を持ったホルモンで、遊離脂肪酸はエネルギーのもととなる物質です。いずれも場合によっては体に必要なものですが、一方でインスリンの働きを阻害するという悪い側面があります。糖尿病はインスリンがうまく働かないことで起こる病気なので、太った内臓脂肪もその悪事に加担しているということですね。そこで、内臓脂肪を健康的なレベルまで小さくすることができれば、これらの放出をを少なくすることができます。アスペルロシドは脂肪細胞を小さくする働きがあることが実験で確かめられているので、糖尿病予防を考えると積極的に摂取しておきたいですね。

ということで、メタボメ茶は糖尿病予防のサポートをしてくれます。

メタボメ茶は妊娠糖尿病には効果なし

メタボメ茶は、妊娠中になりやすい妊娠糖尿病の予防には効果がありません。
妊娠糖尿病の原因は胎盤です。妊娠した女性の胎盤からは、インスリンを抑えるホルモン(ヒト胎盤ラクトーゲン・プロラクチン・プロゲステロン)やインスリンを壊す酵素が分泌されます。このように、通常の糖尿病とは発生経路が全く異なるので、食事を含めた生活習慣を変えていくというアプローチが通用しません。日々の心がけで予防ができないので、メタボメ茶が影響を及ぼすことはないといえるでしょう。発症した場合は医師の指導に従って食事制限などを進めていくことになります。
もっとも、妊婦は太りやすいので、肥満予防の一助にメタボメ茶を利用するというのならアリですが。
ということで、メタボメ茶は妊娠糖尿病の予防効果はありません。

[メタボメ茶/効能]利尿作用について

メタボメ茶には利尿作用があります。

利尿作用がある成分は、杜仲茶に含まれるゲニポシド酸と、茶全般に含まれるカフェインです。ただし、メタボメ茶のカフェインはコーヒーの1/8しか含まれておらず、影響を及ぼすような量とはいえません。ゲニポシド酸はANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)という利尿効果のあるホルモンの分泌を助けてくれるので、その結果おしっこが出やすくなります。

ANPは利尿剤と比べて、ナトリウム排出が少ないという利点があります。利尿剤の中にはナトリウムも一緒に排出してしまい、体内のイオンバランスが崩れてしまうようなものもありますが、ANPはナトリウム排出が少なくてすむので、あまり栄養の流出は気にする必要がありません。むくみ対策としても安心ですね。

あとは単純に水分ですね。おいしくてごくごく飲めてしまうので、水分摂取が多くなります。

「トイレが近くなった」「おしっこの回数が増えた」というコメントも散見されたので、寝る前にたくさん飲むのは控えたほうが良いかもしれませんね。

メタボメ茶のむくみへの効能

メタボメ茶は、むくみの原因が病気でない場合はむくみ対策になります。
「夕方になると足がパンパン・・・もうちょっと見た目すっきりになりたいなあ」
こんな場合の原因は、
・血流やリンパの流れの停滞
・塩分の摂りすぎでナトリウムが過多でカリウム不足となりイオンバランスが崩れている
などが考えられます。

前者はストレッチやマッサージをして血液やリンパの流れを良くしていくと良いですね。むくんでいる場所が顔でも、顔に原因があるとは限りません。全身の循環を良くすることで、顔の輪郭がすっきりしてくることが期待できます。簡単なストレッチ方法として、上半身運動があります。腕や首をぐるぐる回したり、肩甲骨を動かすことで、首や肩回りの筋肉がほぐれ、血流がよくなります。

後者はカリウムを含む食品(バナナやリンゴなど)を摂取するとナトリウムが排出されやすくなります。メタボメ茶の原料の一つ杜仲茶にはカリウムが含まれており、イオンバランスの正常化が期待できます。

なお、むくみの原因が病気(糖尿病、心不全、肝硬変、腎不全など)であれば、自分で判断するのではなく、医師の指示に従って利尿剤を服用しましょう。

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