メタボメ茶 副作用

メタボメ茶に副作用がない3つのポイント

「ダイエット茶ってよくわかんない怪しい成分が入ってるんじゃないの?」

たしかに、脂肪や糖の吸収を抑えるなどという名目で、聞いたこともないような原材料が使われているダイエット茶も中にはあります。

しかし、メタボメ茶に限っては安全性や副作用の心配はいりません。

まず原材料に添加物は一切使っておらず、すべて天然成分でできています。また、茶葉などの品質に関しても国内工場で厳しい検査を行っていて、残留農薬などの心配もありません。さらに、子供からお年寄りまで、もちろん妊娠中や授乳中でも飲める安全設計。

老若男女問わず誰でもおいしくゴクゴク飲めて、手軽に無理なくダイエット習慣を身に着けることができる。メタボメ茶はそんなお茶です。

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メタボメ茶に副作用がない理由① 添加物一切不使用!すべて天然成分

一見ダイエットによく効きそうな商品。だけど食品表示をチェックするとよくわからない謎の成分がてんこ盛りに入っていた。そうなると「これ、大丈夫なの・・・?」と疑ってしまいますよね。

しかし、メタボメ茶にはそんな心配はいりません。

メタボメ茶の成分はとてもシンプルで、烏龍茶、杜仲茶、ダイエットプーアール茶、黒豆の4種類だけです。もとをただせば烏龍茶もダイエットプーアール茶も発酵具合が異なるだけで同じ茶葉ですから、厳密には茶葉、杜仲の葉、黒豆の3種類ですね。それ以外には何も含まれていません。そのため添加物はゼロ。安定剤・増粘剤・着色料の類はもちろんのこと、健康茶にありがちなビタミンCさえ添加されていません。

そのため、メタボメ茶は100%天然成分で構成されているので、原材料に関する心配はいりません。

メタボメ茶に副作用がない理由② 国内工場で厳しい検査体制

自分が口にしているものが中国や東南アジアで加工されていたら少し不安になりますよね。衛生面はどうなのかとか、従業員の教育がちゃんとされているのかとか、心配事は山積みです。

しかし、メタボメ茶は管理体制に関しても盤石です。

原材料の一部は外国で生産されたものもありますが、それらはすべて静岡県の自社工場に持ち込まれて丁寧に加工・検査されます。

メタボメ茶の検査では、残留農薬検査、官能検査、水分値検査の3種類の審査、そして金属探知機によるチェックを定期的に実施しています。こうした管理体制を確立することで、異物混入を防ぐとともに、安全性を保ち、安定した味・品質で提供できています。

このように、国内工場で厳しい検査体制を敷いているので、製造過程に関しても安心ですね。

残留農薬検査

お茶に限らず農作物を栽培する人はよく農薬を使いますが、メタボメ茶の販売元であるティーライフは茶葉に対して定期的に残留農薬検査を行っています。

茶葉などの残留農薬検査は食品衛生法に基づくポジティブリスト制度にのっとって行われていて、残留農薬が基準値以下であることが確認されています。

Q ポジティブリスト制度とはどのような制度ですか
A 食品中に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度というのは、一定量以上の農薬等が残留する食品の販売等を禁止する制度です
出典:厚生労働省・ポジティブリスト制度に関するQ&A(pdf)

この制度では食品の品目ごとに残留値が決められています。たとえば「茶」なら、

・DDVP(有機リン化合物系殺虫剤) 0.1ppm
・Mrジョーカー(有機ケイ素系殺虫剤)35ppm
・アーデント(ピレスロイド系殺虫剤)10ppm

といった殺虫剤ごとの基準があり、食品として販売するならこれらの基準ををすべて下回る必要があります。

そのため、この検査をクリアしているなら、残留農薬による健康被害の心配は不要です。

水分値検査

水分値検査は茶葉にとって品質に大きくかかわる重要な検査です。具体的には味と香りに影響してきます。

茶は水分が少なすぎると渋くなり、また香りも失われてしまいますが、品質を長く保つことができます。水分が多いと渋みは抑えられ、香りがよくなりますが、プーアール茶や烏龍茶などの発酵茶の場合は熟成が進む要因にもなるので慎重な調整が必要です。

鮮度を保つ目的であれば水分量は3~5%、発酵茶の発酵を促したい場合は5~9%にするのが一般的です。利用者のもとに届けたときに、良い発酵具合で提供するためにも、茶葉の水分値の調整とチェックは必要です。

そのため、水分値検査をクリアしているものであれば、味や香りの面での品質は一定の担保はされているといえます。

官能検査

官能検査でチェックするのは、味わい、匂い、色合いといった、人が飲んだときの印象です。

水分値検査で良い結果であっても、お茶の「おいしさ」「さわやかさ」といった面は分析機器では測定できません。結局そのお茶を飲むのは人なので、最後は人によるアナログな検査でチェックをします。

熱湯を注いだときの香り、色合い、濁り。飲んでみて、旨味、渋み、新鮮味、爽快感といった点をチェックしていきます。

そのため、官能検査に合格するということは、実際に飲んで使ってみてOKが出るということなので、味に関しても信頼がおけそうです。

これらすべての検査に合格してはじめてメタボメ茶という商品を届けることができるわけです。そのため、安全性・品質ともに問題はないといえます。

ISO14001を取得済

メタボメ茶の販売元である株式会社ティーライフは平成12年4月にISO14001の認証を取得しています。
ISO14001は環境保護に関する認証規格ですが、その中に「法令順守(コンプライアンス)の推進」があります。今では当たり前となったコンプライアンスですが、ティーライフは20年近く前に取り組みを始めていたんですね。売り上げを上げるために表ではきれいなことを言って裏ではルール違反の取り組みを行っている企業などとは違い、こうした面からも信頼がおけそうです。公表していることはきちんと守る。法令を守る。常識では当たり前とされているこうしたことを一つ一つ積み重ねて信頼を形作っていくんですね。そうした点で会社としてもまともな会社であることがうかがい知れます。

メタボメ茶に副作用がない理由③ 妊娠中や子供でも飲める安全性

一人暮らしなら飲み方に注意が必要なものでも平気で置いておけますが、家族、特に小さい子供や嚥下機能の低下したお年寄りのいる家庭ではそうはいきません。誤飲しないように手の届かない場所に置いておいたり隠しておいたり、何かと気を遣いますよね。ましてお茶は毎日飲むものなので、あの人は飲めない、この人は飲めるといった飲み分けをするとなると冷蔵庫のスペースも取りますし、大変面倒です。

しかし、メタボメ茶は妊娠中やお年寄り、小さな子供でも飲めます。

Q 妊娠中や小さい子供が飲んでも大丈夫ですか?
A お医者様にお茶を制限されていない方でしたら大丈夫です。カフェインの量は緑茶や烏龍茶などに比べても少ないのでおすすめです。
出典:株式会社ティーライフHP

メタボメ茶のカフェイン量は100mlあたり7.5mg。これは一般のカフェイン入りの飲料より少なく、妊娠中・授乳中でも気にせず飲める量です。
実際に「5歳の子供が気に入ってお茶はこれしか飲まない」といった口コミも見かけました。

以上の点から、メタボメ茶の安全性については特に心配はありません。


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[メタボメ茶/副作用]成分はこちら!ダイエットとメタボリックには?

メタボメ茶の成分

メタボメ茶の成分を調べるために、ホームページに書かれている内容をチェックしました。そのまま転記します。

商品情報

サイズ ポット用30個入
内容量 1袋135g(4.5gティーバッグ×30個入)
原材料(原産国) 黒豆[大豆](アメリカ・国産)、プーアール茶・ウーロン茶・杜仲茶(中国)
賞味期限 製造日より12ヶ月
製造加工地 日本

出典:株式会社ティーライフHP

ということで、メタボメ茶の成分は原材料名に書かれている4つだけです。
食品表示は含有量の多い順に書くというルールなので、この中では黒豆が一番多く含まれているということになります。

メタボメ茶の成分① 烏龍茶

烏龍茶に使われている原材料は茶葉のみです。緑茶も紅茶もプーアール茶もすべて同じ種類の茶葉で、違いは発酵度合いだけ。中国茶は発酵度合いの違いによって6種類に分けられますが、烏龍茶はその中でも3番目に発酵の進んだ「青茶(半発酵茶)」に分類されます。

余計な添加物はなし。

烏龍茶に含まれる栄養素は以下のとおり。
• ポリフェノール
• カリウム
• マグネシウム
• 鉄
• リン
• 食物繊維
• ビタミンB1
• ビタミンB2

ほかにも特徴として、重合カテキン(ウーロン茶重合ポリフェノール)が含まれているというのが挙げられます。

このように、特に不審な成分は見当たりませんね。

烏龍茶の産地

メタボメ茶に使われている烏龍茶の産地は中国福建省。
福建省といえば中国の中でも最大のお茶の生産地です。中でも山間部などの岩場に生える「水仙」という種類を使っています。水仙で作った烏龍茶はは赤褐色の鮮やかな色をしており、甘みを含んだ独特の香りがあります。

メタボメ茶の成分② 杜仲茶

杜仲茶は中国原産の杜仲という樹木の葉っぱから作られます。木の皮(樹皮)は昔から中国で生薬として使われていました。

杜仲の樹皮は、五大漢薬*の1つとして古くから降圧、利尿、強壮、鎮痛のために使われてきました。16世紀末に記された中国の薬学書『本草綱目(ほんぞうこうもく)』にも、その効力や用法が記載されている由緒正しい漢薬です。
出典:日本杜仲研究会

今では日本でも強壮・鎮痛にきく漢方薬として医薬品にも使われています。

杜仲は育てるのに農薬が不要な木として知られています。その理由は害虫が寄り付かないからです。葉っぱを割くとネバネバした透明の成分が糸を引きます。これは杜仲ゴムと呼ばれる天然ゴムの成分で、芋虫などがこの葉っぱを食べようとすると糸に絡まって動けなくなってしまうので食べられません。そのため無農薬で栽培できるというわけですね。だからいくら飲んでも農薬被害の心配はいりません。

杜仲茶に含まれる成分は以下の通り。
• 鉄
• 亜鉛
• カリウム
• カルシウム
• マグネシウム
• 杜仲葉配糖体
• アスペルロシド

産地は中国です。

メタボメ茶の成分③ 黒豆

メタボメ茶には黒豆が含まれています。食品表示では1番目に出てくるので、4つの成分の中では最も含有量が多いということですね。

黒豆に含まれる成分
• アントシアニン
• カリウム
• 鉄
• マグネシウム
• カルシウム
• 亜鉛
• ビタミンB群
• ビタミンE群
• 大豆イソフラボン

アントシアニンはブルーベリーに含まれていることで有名な、目の健康に役立つ栄養素です。

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た形をしています。エストロゲンはお肌のハリや髪のツヤを保つなど、女性の美容をサポートをしてくれる成分として注目されています。そんなエストロゲンに似た働きを持つ栄養素がお茶で摂れるのはうれしいですね。

黒豆の産地

黒豆の産地は2つあります。日本(北海道十勝)とアメリカ(ノースダコタ州ファーゴ)です。

最初は北海道産のみを使用していましたが、原材料高騰の折、アメリカ産のものを一部ブレンドすることになりました。

「国産じゃないのが混じってるのか・・・」と思った方、安心してください。

まず、このアメリカの農場では非遺伝子組み換え農法を採用しています。この農法は葉に虫がつき、雑草が生えるなどして手間もかかるうえ、収穫量が30%も少なくなるのですが、安全で高品質なものを利用者に届けるため、あえて大変な農法を使っています。そのため遺伝子組み換え大豆は原料に入っていません。

これらの安全性を確認するために社長自ら現地に飛び、その様子を視察してきています。

黒豆の検査・加工

アメリカ産黒豆はAIBという国際的に認められた検査システムにのっとって品質管理を行っています。

AIB国際検査統合基準とは、AIB(米国製パン研究所)で確立された食品安全管理システムで、店舗内の不衛生な状態、管理されていない状態を探し出し、店舗の中にある食品への危害をすべて除去することを目的としています。
出典:マーメイドベーカリーパートナーズHP

「パンと黒豆と何か関係あるの?」と思ったかもしれませんが、パンの管理を発祥として、食品被害を避けるために広範な食品に応用できるシステムができたということですね。

このように、外国産であっても、農法や検査体制に裏付けがあるので、安心して口にできますね。

参考:AIB

そして、異物混入を防ぐために入念な目視検品を行います。茎や枝が混入していたりする場合はこの過程で取り除かれます。

こうして入念なチェックを受けた黒豆は、豆の個性を熟知した焙煎士による、こだわりの直火焙煎で香ばしさや甘い風味を引き出します。

メタボメ茶の成分④ プーアール茶

メタボメ茶に入っているプーアール茶は、同じ株式会社ティーライフから販売されているダイエットプーアール茶と同じものです。

原材料は茶葉のみで、プーアール茶は中国茶の中でも特殊な発酵を行う「黒茶」(後発酵茶)」に分類されます。烏龍茶などは自然発酵を行いますが、プーアール茶は微生物を植え付けて発酵をさせるという特徴があります。

この茶葉はシーサンパンナの茶葉といって、カテキン含有量の多い原種に近いお茶です。

プーアール茶の成分

マグネシウム
カリウム
ポリフェノール
ビタミンB1
ビタミンB2

粗悪なプーアール茶の中には複数の品種が入っていてアレルギーが出るようなものもありますが、メタボメ茶に含まれるプーアール茶に限っては上質な茶葉100%を使用しているので心配はいりません。また農薬は未検出です。

プーアール茶の産地

メタボメ茶に含まれるプーアール茶は中国産です。雲南省の標高1400mの高いところだけでとれる「雲南大葉種」の“シーサンパンナの茶葉”という上質な茶葉を100%使用しています。収穫は機械ではなく全て手作業で行っています。

中国というとPM2.5の飛散による空気汚染が心配になるところですが、位置関係と風向きから考えると逆の方向になるので特に心配はいりません。

中国で生産というと不安が付きまといますが、このように農薬や公害物質などの心配もいらない上、厳格な品質管理を行っているので、安心して口にできます。

ダイエットプーアール茶の製造管理体制

プーアール茶は特有のカビ臭さがイヤだという人が多いのですが、メタボメ茶に含まれるプーアール茶にはそのカビ臭さがほとんどありません。その理由は、高圧蒸気釜で蒸気殺菌を行っているからです。殺菌のおかげで、通常のプーアール茶だと1gあたり約30万個もある菌が、ダイエットプーアール茶では300個以下となり、約1000分の1になります(0個でも300個以下と表示されるので、本当はもっと少ないかもしれません)。

生産された現地の風通しのよい環境で醗酵が行われます。

そうしてできたプーアール茶は中国の専用工場で徹底的に品質管理され、輸入する際にも中国の検疫で決められた5種類のチェックを通過しなければいけません。日本に持ち込まれた後も、残留農薬検査や異物除去作業など様々な検査を行い、いずれも基準値範囲内であることが分かって初めて原材料として使用されます。

メタボメ茶のティーバッグの成分

お茶の原料ばかりに目が行きがちですが、ここではティーバッグの安全性もチェックしてみました。

もし熱に弱いティーバッグを使用していて、抽出するさいに有害物質が溶け出していたりすると一大事ですよね。

でも大丈夫。メタボメ茶のティーバッグの原料はトウモロコシでできているので安全です。熱にも強く、170度までの耐熱性を持っているので、100度の熱湯を注いでも、グツグツ煮出しても溶けることはありません。自然素材なので放っておけば数年で土に還る、いわゆる生分解性フィルターですね。

このように、メタボメ茶は原料ひとつひとつからティーバッグに至るまで、すべて天然安全素材であることがわかりました。これなら安心して口にできますね。

[メタボメ茶/副作用]下痢をする成分は?

メタボメ茶 下痢

ティーライフのメタボメ茶を飲んだ人のコメントを読んでいくと、たしかに下痢や軟便などの症状が出たという人もいます。ちょっと飲んだだけでお腹を下したり、お腹が張ったりといったコメントも時折見られます。

そこで原材料を調査しました。過剰摂取によって下痢を引き起こす可能性がある成分はカフェイン、マグネシウム、ポリフェノール、鉄分、亜鉛、水分です。たとえばカフェインを過剰摂取することで、中枢神経が過剰に刺激され、連動して消化器官も刺激されることで、下痢が起こる可能性はあります。ポリフェノールは食物繊維の一種で、黒豆のイソフラボンや烏龍茶の烏龍茶ポリフェノールがそれに該当します。腸内を掃除してくれる役割がありますが、摂りすぎは下痢につながります。マグネシウムも同じく摂りすぎは下痢につながりますが、現代人ではむしろ不足しがちな栄養素です。成人男性のマグネシウム推奨量は一日あたり340~370mg程度ですが、平成27年国民健康・栄養調査によると一日の平均摂取量は243.9㎎とおよそ2/3ということで、摂りすぎは考えづらいですね。鉄分は、鉄剤を飲んだときに胃腸の刺激により下痢を引き起こすことがありますが、1~2週間程度でおさまる一過性です。亜鉛も過剰摂取で下痢を引き起こすことが知られていますが、成人男性の亜鉛推奨量は一日あたり10mg程度ですが、平成27年国民健康・栄養調査によると一日の平均摂取量は8㎎ということでこちらも若干足りていません。

しかしいずれもメタボメ茶における含有量は少ないので、メタボメ茶を飲んだからと言って過剰摂取になるとは考えづらく、よほど大量に飲まない限り下痢の危険性は低いです。そのため、下痢を引き起こす特定の成分というようなものはないといえます。

ほかにも賞味期限切れや、淹れて何日もたった古いお茶を飲んでしまった場合なども考えられますが、これらの原因でもない場合、可能性があるとすれば体に合わないということぐらいです。杜仲などはあまり一般的ではないため、体が慣れずに下痢を起こしてしまったという可能性はあります。

体が慣れてくれば下痢が止まる可能性もありますが、それでも最初に下痢の症状が出てしまったら、メタボメ茶を飲むのはやめたほうが無難ですね。

ちょ~でるメタボメ茶は下痢を引き起こす可能性あり

ちょ~でるメタボメ茶は、「ちょ~でる」とうたっているとおり、便秘を解消したい人向けに開発されたメタボメ茶シリーズですが、あまりおすすめできません。

その理由は、下剤に使われている成分が入っているからです。

ちょ~でるメタボメ茶には、通常のメタボメ茶の成分に加え、キャンドルブッシュと桑の葉が配合されています。キャンドルブッシュはあまり聞きなれない名前ですが、南アメリカ原産のマメ科の植物です。これには下剤成分でもあるセンノシドが含まれており、大量に飲むと下痢をする可能性があります。下剤の作用でお腹がゆるくなっても、それは一時的なもので、便秘が解消されたわけではありません。それどころか続けるうちに耐性がついてしまう可能性もあります。ちょ~でるメタボメ茶では成分ごとの含有量は明らかにされていませんが、類似品では2~3杯飲むと下剤を飲んだのと同じ量のセンノシドを摂取してしまうような高濃度の商品もあります。手を出さないに越したことはないですね。

メタボメ茶の腹痛の危険性

メタボメ茶で腹痛を引き起こす危険性がある成分はカフェイン、マグネシウム、ポリフェノール、鉄分、亜鉛、水分です。

カフェインの過剰摂取で胃酸過多になり、胃の粘膜が刺激され、胃痛を引き起こし、胃潰瘍になる場合があります。マグネシウムにおいては、酸化マグネシウムなどの便秘薬の刺激により腹痛を引き起こすことはあります。鉄分においては、錠剤を過剰服用し、腹痛を引き起こしたケースはあります。しかし、そのときの服用量は2400mgという、日常生活ではまず起こらないレベルの過剰摂取であり、メタボメ茶はたとえ10リットル飲んでもその量にはなりません。

参考:急性鉄中毒に起因する急性肝不全により死亡した一例

ポリフェノールは食物繊維の一種ですが、食物繊維は消化できないので、摂りすぎると腸閉塞を起こし、腹痛につながるケースはあります。

しかし、どれもメタボメ茶の通常摂取では到底起こらないレベルです。そのため、腹痛を引き起こす明確な原因というものは見つかりませんでした。

それぞれの体との相性もありますので、もし腹痛が出てしまったら飲むのを中止したほうが良いですね。

メタボメ茶の吐き気をもよおす成分

メタボメ茶で吐き気を催すとしたら、原因として考えられるのはカフェイン、マグネシウム、鉄分、亜鉛です。

カフェインは胃酸を分泌させる働きがあります。胃酸が過剰に分泌されると吐き気を催します。マグネシウムも取りすぎは禁物で、高マグネシウム血症になると吐き気や嘔吐の症状が現れます。鉄分は鉄剤を飲んだときに胃腸が刺激されて吐き気を引き起こすことがありますが、一過性です。亜鉛もサプリを飲んだときなどに胃のむかつきが起こる人がいます。

しかしメタボメ茶においてはいずれも過剰摂取につながる量とはいえず、吐き気を引き起こす成分は明確にこれだ!といえるようなものは見当たりませんでした。

あとは体質の問題です。杜仲茶や烏龍茶を飲んで吐き気を催す人は一定数いるので、これは体に合うかどうかの問題といえます。

いずれにしても吐き気の心配がある場合は、一口から数口程度飲んで様子を見ましょう。それで吐き気を催すのなら、メタボメ茶は飲まないほうが良いですね。


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[メタボメ茶/副作用]授乳中や妊娠中でも大丈夫

メタボメ茶 授乳中・妊娠中

「メタボメ茶は授乳中に飲んでも大丈夫なの?」

答えは「大丈夫」です。

授乳中は妊娠中と並んで食べ物が気になる時期です。赤ちゃんに悪い添加物は含まれていないかな。着色料や保存料を使っていたら避けよう。なるべく無添加がいいな。そんなことを考えて、それまでろくに見ていなかった食品表示をしっかりチェックすることが増えたというお母さんは多いはず。

しかし、メタボメ茶は添加物不使用で、原材料も茶と杜仲と黒豆だけ。母体や乳児に悪影響があるようなものは一切含まれていません。そのため授乳中でも安心して飲めます。

そもそもお母さんが口にしたものが直接母乳に混ざるということはほとんどありません。たとえばお母さんがコーヒーを飲んでも母乳からカフェインは出ませんし、赤ちゃんの体に入ることもありません。

それでも心配なときはかかりつけの医師に事前確認をすると良いですね。

メタボメ茶は妊娠中は大丈夫?

「メタボメ茶は妊娠中や産後に飲んでも大丈夫なの?」

ティーライフのメタボメ茶は妊婦や産後に飲んでもOKです。。

妊娠期、特にプレママは不安だらけ。食べたものが赤ちゃんの栄養になるとあっては、口にするものはなるべく安全や衛生面でも気を遣いたいところですよね。妊娠初期は流産のリスクなどに敏感になる時期だし、妊娠後期は動きが制限され、また妊娠糖尿病などの心配もあります。
また、妊娠中は食欲が旺盛になり、胎児の体重増加以上のペースで自分の体重が増えがちです。生んだ後も体重が戻らないと「これ、どうしよう・・・」と思ってしまいます。でも赤ちゃんにつきっきりになってしまう状況では、自分の体のケアはおろそかになりがち。このようにマタニティライフは一筋縄ではいきません。

そんなときにダイエット茶は強い味方ですね。

さて、妊娠中に摂らないほうが良いとされるのは、タバコ、お酒、生肉や生魚です。また、カフェインも摂りすぎはよくないとされています。これら以外は栄養バランスの問題で、特に偏った食事さえしなければ問題はありません。

コーヒーなどカフェインを含むものは、飲みすぎはよくありませんが、1日1、2杯ぐらいなら問題ないでしょう。
出典:厚生労働省:妊娠中・産後のママのための食事BOOK

メタボメ茶やちょ~でるメタボメ茶にはたしかにカフェインが含まれています。ノンカフェインにこだわるのであれば、ルイボス茶やタンポポ茶、黒豆茶のほうが良いかもしれません。

しかし、メタボメ茶のカフェイン含有量はコーヒーや紅茶と比べても少ないです。コーヒーに含まれるカフェインが100mlあたり60mgなのに対し、メタボメ茶は7.5mgしかありません。つまりメタボメ茶を8杯飲んでようやくコーヒー1杯分のカフェイン量になるわけです。妊娠してもコーヒーや紅茶、烏龍茶を普通に飲んでいる人なら、それほど気にする必要はありません。

それでもやっぱり不安がある、という方は行きつけの病院で相談してみましょう。


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[メタボメ茶/副作用]大豆アレルギーに注意!

メタボメ茶 アレルギー

メタボメ茶に含まれるアレルギー食品は黒豆、つまり大豆です。

大豆は表示義務のある特定原材料7品目には含まれていませんが、その下の「特定原材料に準ずるもの20品目」に含まれています。

大豆アレルギーの症状は唇や口の中、のど、耳の奥などにかゆみや腫れ、痛みなどを感じるというものです。メタボメ茶を飲んだ後にもしこのような症状が出たら、飲むのを中止して、医療機関を受診することをおすすめします。

大豆が含まれていても、アレルギーにならない食品はあります。醤油や味噌は発酵によって大豆アレルゲンが低下するため、大豆アレルギーの人が口にしても問題ない場合が多いです。しかし、メタボメ茶の黒豆の加工は発酵ではなく焙煎なので、大豆アレルゲンは除去されていません。そのため大豆アレルギーの方はメタボメ茶を飲むのを控えましょう。

なお、大豆アレルギーの多くは乳児期に発症しますが、1歳までに寛解する場合が多いです。そのため、赤ちゃんのときに大豆アレルギーと診断されて、それ以来大豆は口にしていないという方でも、とっくに治っている場合もあります。

いずれにせよ、大豆アレルギーの方はメタボメ茶を購入するのは控えましょう。

参照:明治・口腔アレルギー症候群

[メタボメ茶/副作用]カロリーは?

メタボメ茶のカロリー

メタボメ茶はノンカロリーです。

ダイエット食品やダイエット飲料の中には、確かにカロリーは少ないけれどゼロではなくて、食べ過ぎ(飲みすぎ)たら太るというものもあります。これくらいなら大丈夫かな、もうちょっと食べてもいいかな、なんて思ってついつい食べる量を増やしてしまうと、ダイエットをしているはずがあれよあれよというまに体重が増えて「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんてことになりかねません。わずかでもエネルギーを摂取していればそうなりますよね。

しかしメタボメ茶の場合、成分はお茶と黒豆だけで、糖質・脂質・カロリーすべてゼロなので、お茶を飲みすぎて太るということはありません。糖尿病などの生活習慣病や脂質異常症で食事制限をしている人でも安心して飲めます。

[メタボメ茶/副作用]カフェイン成分は安心で大丈夫

Q カフェインはどのくらい入っていますか?
A メタボメ茶のカフェイン量は、100mlあたり7.5mgです。
(ポット用ティーバッグ1個を700mlのお湯で抽出)
出典:ティーライフHP

ティーバッグ1袋から600-800ml作れますから、
・600mlで淹れた場合のカフェイン量 100mlあたり8.75mg、
・800mlで淹れた場合のカフェイン量 100mlあたり6.56mg
となり、これはまったく健康に影響のない範囲ですね。

カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。
出典:厚生労働省

このように、摂りすぎると怖いカフェインですが、メタボメ茶では過剰摂取の心配はいりません。それでもやっぱり気になる、さらにカフェインを減らしたいという場合は、煮出すという方法があります。カフェインは100度で昇華(蒸発)するので、沸騰したお湯でグツグツ煮出すとカフェイン量は少なくなります。水出しでもカフェイン抽出量が少なくなりますが、ほかの栄養素の量も少なくなってしまいますのでおすすめはしません。

健康リスクを生じない一日のカフェイン摂取量

健康リスクを生じない一日のカフェイン摂取量はどれくらいなのか、それはメタボメ茶に換算したら何杯分ぐらいになるのかをを調査しました。

WHO(世界保健機関)、EFSA(欧州食品安全機関)、カナダ保健省など各保健機関の公表数値を以下にまとめました。

ライフステージ 悪影響のない最大摂取量(1日あたり) メタボメ茶換算
4~6歳の子供 45mg 6杯
7~9歳の子供 62.5mg 8.3杯
10~12歳の子供 85mg 11.3杯
妊娠中の女性 200mg 26.7杯
それ以外の健康な成人 400mg 53.3杯

これを見ると、メタボメ茶は子供から大人まで、日常的に飲んでいても全く心配のないカフェイン量であることがわかりますね。

参照:食品安全委員会資料(pdf)

飲料ごとのカフェイン量比較

100mlあたりのカフェイン量を比較しました。

飲料の種類 カフェイン量(100mlあたり)
メタボメ茶 7.5mg
紅茶 30mg
ほうじ茶 20mg
煎茶(緑茶) 20mg
玄米茶 10mg
コーヒー(インスタント) 60mg
番茶 10mg
ウーロン茶 20mg
玉露茶 160mg
コーラ 10~13mg
抹茶 70mg

参照:日本食品標準成分表(pdf)

並べてみると、メタボメ茶のカフェインの少なさがわかります。日常生活でふつうにお茶やコーヒーを飲む人であれば、メタボメ茶は毎日飲んでも特に問題ありませんね。

[メタボメ茶/副作用]トイレや下痢

 

メタボメ茶を飲むとトイレが近くなるという利用者コメントがよく見られます。

窓口業務などをしていると、仕事中はなかなか席を外せないので、トイレに行く回数が多かったり下痢したりするのは少し困りものですよね。

ですが、これは異常でもなんでもなくて、メタボメ茶に含まれる成分の利尿作用によるものです。杜仲に含まれるゲニポシド酸や茶に含まれるカフェインには利尿作用があり、デトックス作用が期待できるほか、むくみ解消にも役立ちます。

このように、メタボメ茶を飲んでトイレが近くなるのは副作用ではなくむしろ良いことです。ただし、あまりトイレに立てない職場なら、仕事前や仕事中の飲みすぎには注意したほうが良いですね。

関連記事:[メタボメ茶/口コミ]


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